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★リーヴァス・セイヴァネスロード 統合ナンバー:TT-D21001 |
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【組織概要設定】(設定補記/固有組織リスト/関連用語リスト)
リーヴァス・セイヴァネスロードはGDW世界観における、代表的な義勇組織(義勇防衛組織)の1つである。
銀河社会が安定して存在し続けられるためには、安全保障を担う組織が必要であり、
星間連合が保有する軍事力だけでは、十分な平和が守られないケースも少なくない。
こうした“セキュリティホール”を埋める役割を果たすのが、フリーの義勇組織なのだ。
リーヴァス・セイヴァネスロード(セイヴァネスロード)はこうした義勇組織としては事実上、
GDW世界観において最大級のスケールを持つ“銀河間軍事同盟”として知られている。
省略してセイヴァネスロードと呼ばれることも多いが、正式名称でリーヴァスという言葉が付いているように、
元々はリーヴァス・アヴィエラ銀河団の安全保障を司る軍事同盟であり、
同銀河団の外に“遠征”するケースは基本的に少ないとされている(ゼロではないが組織の本業ではない)
リーヴァス・アヴィエラ銀河団は、GDW世界観における宇宙で事実上最大の銀河団であり、
(これより外側にも宇宙は広がっているが、世界観の舞台としては想定していない)
実に1,000個を超える銀河を内包するなど、他の銀河団とは全くスケールが異なっている。
この銀河団の平和を維持するためには、従来の銀河列強の正規軍では足りないところがあり、
約1,300万年前のリーヴァス宇宙連合での監視者連合決議でセイヴァネスロードの編成が採択されている。
(裏を返せばそれより前にセイヴァネスロードという組織はなかった)
セイヴァネスロードを1言で言えば「神の軍団」である。
広大な銀河団宙域の平和を維持するために、その主戦力は監視者であり(開発者もいるが主力ではない)、
銀河を超えた広い視野と、成熟した理性を持って行動する組織であることが要求されている。
間違っても、銀河社会を混沌に陥れる片棒を担いではならないのだ。
その責任の重さは、銀河列強の正規軍ですら、まるで比較にならないと言われている。
またセイヴァネスロードは単独の軍事組織ではない。
銀河団の重心となる大型銀河などに駐留する、盟主共同体の正規軍とは別個に存在する部隊の総称であり、
広義にはディガスと似て、その役割をより軍事的にシステム化したものだと言えるだろう。
(セイヴァネスロードが生まれた約1,300万年前より前から、ディガスの原形となる組織は存在した)
そのため部隊によって性格が異なっており、独特の個性を持っている。
ゾアクロイド連合軍ヴァーツの対抗戦力としても知られているが、これはヴァーツの主要標的の1つとして、
リーヴァス・アヴィエラ銀河団が狙われたことが何度もあるためだ。
銀河社会に挑戦するゾアクロイドの武装勢力として、リーヴァス・アヴィエラ銀河団は象徴的な標的だった。
そのため「銀河団全体を守護する軍事同盟」の必要性が生まれたのがきっかけだったのである。
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【Meking Memo/設定補記】
1992年頃から2010年頃にかけて積み重なった、多数の設定群を再編整理したもの。
G-maが少年時代に思い描いたヒロイズムを実現させるために作った「正義の防衛軍」であり、
当初はディガスの原形となった組織と同じ起源を持っている。
ヴァーツを“宇宙の魔王軍”に位置付けていた頃の対抗戦力であり、まさに「聖戦士の同盟」であった。
その後ジェダイ騎士団をモチーフに、星間紛争調停組織としてディガスを再編した際、
“原案”が持っていた強大な軍事力は1度、新しい世界観には必要ないものとしてオミットしている。
インフレ軍団同士が激突するような世界観は、もはやG-maにとって魅力的なものではなくなっていたからだ。
パワーインフレの連鎖による世界観の破綻を防ぐためにも、そうした路線は望ましくなかった。
ヴァーツに対抗するには、盟主共同体や銀河列強の正規軍を結集すれば良いと考えたのである。
そもそもそれでヴァーツに対抗できなければ、銀河の平和は維持できなかったはずだからだ。
星間安全保障概論にも書いている内容だが、GDW世界観はスーパーヒーローの異能に依存する世界ではない。
強大なヴィランの存在自体は否定しないが、それを正規の抑止力が牽制できる世界観なのである。
そういう構造にしなければ、銀河社会という世界観のコンセプトを活かせなかったのだ。
ヒーローとヴィランしか活躍できない世界観なら、銀河社会の平和は実質的に不可能だったのである。
また様々な特殊能力を受け入れ、共存することこそ銀河社会の理想であり、
「特殊能力の持ち主を差別しない」ことも、ヒーロー依存の世界観とは異なる銀河社会コンセプトの核心である。
“特殊能力”という書き方をしたが、それはあくまでも人間原理であり、銀河社会では特殊ではなく、
それを日常的に、銀河社会の発展のために活かす風景こそ、G-maが望むものなのだ。
こうしたコンセプトに、“ヒーロー依存主義”は望ましくなかったのである。
しかし2008年以降、リーヴァス・アヴィエラ銀河団に代表されるGDW世界観の拡大期を迎え、
「銀河列強の正規軍だけでは心許ない」神話スケールの広大な舞台をGDW世界観に取り込むことになっており、
銀河団全体を守護する、列強軍とは別の“銀河団防衛軍”があっても良いと考えるようになった。
こうした要請の中で、古典期の軍団をサルベージし、再編したものがセイヴァネスロードなのである。
ただし、古典期に作ったインフレ軍団を、そのままサルベージしたわけではない。
本文にも書いているように、銀河団を守護する使命を持つセイヴァネスロードには「神の軍団」のコンセプトがある。
この言葉が意味するのは単に神がかり的なチート能力者の集団という意味ではなく、
銀河団という圧倒的に広大な世界を守護するために必要な視野と、成熟した理性の発揮を要請するものなのだ。
チートスペックを“人間原理”で乱用するような乱暴な発想の持ち主には任せられない職能であり、
「銀河団の運命を背負うことの重み」をイメージできることが大前提として存在する。
空想創作が好きな人間はしばしば、「圧倒的に強い戦士キャラ」を作りたがる傾向がある。
しかしその「強さの意味」を理解した上で、いわゆるパワーインフレ型のキャラ設定を作る人は少ないだろう。
俗に言う“最強キャラ”の創作は大抵の場合、作者の自己満足のシンボルであり、
ひいては心理学で言う“承認欲求”の体現であると考えられるからだ(分かりやすく言えば「称賛して欲しい」のである)
そのため客観的にそのスペックを捉えていないことが多く、説得力に欠けているケースが多い。
セイヴァネスロードという重大な責任を背負う組織に、そうした自意識過剰なキャラクターは似合わないのである。
そのキャラクターが持つ固有能力の意味を客観的に捉え、銀河社会の守護に貢献するためにはどう振舞うべきなのか。
それを理解してキャラクターを作ることが出来なければ、“銀河団の守護者”は任せられないのである。
ハードルの高い作業だと思うが、それが銀河社会を背負う責任の重さなのである。
因みにセイヴァネスロードのコンセプトを作った初期には、「7大軍団」という枠を作っていたが、
「序列思想に使われる」リスクを懸念し、再編時にオミットしている。
かといって「量産しても良い」わけではないが、個人的に「枠に縛られたくない」のも理由である。
(非常事態先遣艦隊のコンセプトも7大軍団の枠にはまらないため、そうした柔軟性に適応させる意図もある)
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| 【固有組織リスト】 |
| 組織名 |
分類 |
統合ナンバー |
組織概要 |
備考 |
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| スペリオーグ機動団 |
軍事組織 |
TT-D21001-S01 |
リーヴァス超銀河系に駐留するセイヴァネスロード。
同銀河系の周辺宙域の防衛を主任務とするが、
快速艦を多く保有するため銀河外の遠征も多い。
巨大シティキャリアのリーヴァス・セリオーグを拠点とする。 |
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| リヴプラス銀河守護隊 |
軍事組織 |
TT-D21001-SX1 |
ロドプライム銀河系に駐留するセイヴァネスロード。
白兵戦に優れたチームとして定評がある。 |
【旧投稿派生】
ギリシャ神話などにソースを持つ。 |
| ブレンロード連合艦隊 |
軍事組織 |
TT-D21001-S02 |
テクノーヴァル銀河系に駐留するセイヴァネスロード。
多機能性や柔軟性に優れたチームとして知られ、
他のセイヴァネスロードを支援することも多い。 |
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| 非常事態先遣艦隊 |
軍事組織 |
TT-D21001-SX2 |
ヴァーツ危機などの非常事態に編成される臨時艦隊。
複数のセイヴァネスロードから艦艇や将校が派遣される。 |
【投稿設定を含む】 |
| アマツガイ帥将軍 |
軍事組織 |
TT-D21001-SS2 |
キュルティロン銀河系に駐留するセイヴァネスロード。
白兵戦に優れたチームとして定評がある。 |
【投稿組織】原案:ヴァイオレット
古事記神話などにソースを持つ。 |
| リーヴィエール義勇救援隊 |
情報組織 |
TT-D21001-S03 |
銀河団の周辺宙域を周回活動するセイヴァネスロード。
実戦よりも偵察や救援を得意とし、常時情報収集を行なう。
巨大フリートキャリアのリーヴィエラ・フェルトヴァレスを拠点とする。 |
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| リヴオーバル有事調査団 |
情報組織 |
TT-D21001-S04 |
銀河団の周辺宙域を周回活動するセイヴァネスロード。
実戦よりも平時の調査や支援を得意とし、常時情報収集を行なう。
リーヴァス・アヴィエラ銀河団の外から参加するクルーも多い。 |
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| デウセス・コンシェルード |
支援組織 |
TN-CLCC19401 |
セイヴァネスロード支援を主任務とする組織の1つ。
巨大フリートキャリアのデウセス・トレヴァーナと拠点としており、
遠征艦隊の臨時母港管理組織としても機能する。 |
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【関連用語リスト】 |
| 用語名 |
カテゴリ |
統合ナンバー |
用語概要 |
備考 |
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| リーヴァス宇宙連合 |
組織(監視者連合) |
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リーヴァス銀銀河団で最大の監視者外交ネットワーク。 |
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| ディガス |
組織(義勇組織) |
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銀河団スケールで展開する義勇組織の1つ。
セイヴァネスロード同様、リーヴァス宇宙連合と大きな縁がある。 |
ジェダイ騎士団などに影響を受けた。 |
| ブリガンディゲード |
組織(義勇組織) |
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銀河団スケールで展開する義勇組織の1つ。
ディガスと似るが純粋な民間組織で、独自の組織構造を持つ。 |
【投稿組織】原案:飛石武 |
| エルドヴァリウス |
組織 |
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リーヴァス宇宙連合傘下の警察捜査情報管理組織。 |
インターポールなどがモチーフ。 |
| ザイオランテ義勇有志協会 |
組織 |
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個人の義勇有志の保証登録・情報共有ネットワーク。 |
冒険者ギルドなどから連想した。 |
| ザイオニスト |
アイテム(職能) |
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監視者クラスのハイスキルの認定保証ライセンスの1つ。 |
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| ◆スペリオーグ機動団 統合ナンバー:TT-D21001-S01 |
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【組織概要設定】(関係者リスト/関連用語リスト)
スペリオーグ機動団はGDW世界観における、代表的な義勇組織(義勇防衛組織)の1つである。
銀河社会が安定して存在し続けられるためには、安全保障を担う組織が必要であり、
星間連合が保有する軍事力だけでは、十分な平和が守られないケースも少なくない。
こうした“セキュリティホール”を埋める役割を果たすのが、フリーの義勇組織なのだ。
スペリオーグ機動団はリーヴァス・セイヴァネスロードの1柱に位置付けられる軍事組織であり、
リーヴァス超銀河系を拠点として活動しているため、セイヴァネスロードのシンボル的組織として知られるが、
リーヴァス超銀河系から遠く離れて遠征活動することは余りない。
母港としているのもリーヴァス銀河連合の首都として機能するリーヴァス・セリオーグであるため、
長距離遠征するにはデウセス・トレヴァーナなど別のフリートキャリアを使う必要がある。
(リーヴァス銀河連合の首都であるリーヴァス・セリオーグを銀河外に連れ回すわけにはいかないからだ)
その代わり、同軍に属する主力艦艇は、平均で5MTLという快速性能を持つことで知られており、
リーヴァス超銀河系の圏内ならば、超光速回廊を必要としない運用が可能になっている。
(5MTLの速度なら、リーヴァス超銀河系の反対側まで1ヶ月もかからないからだ)
当然にしてこれだけの速度性能を安定して発揮するためには、監視者クラスの技術力が必要なため、
スペリオーグ機動団の技術陣は、ザイオニストの資格を持つ銀河団トップクラスの実力者が揃っている。
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【Meking Memo/設定補記】
2010年頃にイメージした設定を再編整理したもの。
セイヴァネスロード第1号として作ったフリーの銀河団防衛軍であり、
古典期にイメージしていた“軍事組織としてのディガス”の延長上にある組織である。
現在のディガスは、ジェダイ騎士団をモチーフの1つとした星間紛争調停機関の性格が強いが、
過去にはヴァーツなどの脅威に対峙する“宇宙防衛軍”としてイメージしていた時期があり、
この防衛軍属性をディガスから分離して再編したのがセイヴァネスロードなのだ。
そしてその代表格として設定したのがスペリオーグ機動団であり、
リーヴァス・セリオーグを母港としているのも、古典期の設定の名残であったりする。
(リーヴァス・セリオーグの原形が、その“宇宙防衛軍”の移動要塞だったからだ)
ただ問答無用のインフレ軍団にするのも気が引けたため、
セイヴァネスロード自体を「複数の義勇軍事組織の同盟体制」と定義した上で、
スペリオーグ機動団はあくまでもその中の1軍であり、限定的な規模で考えることにした。
足りない部分は「他のセイヴァネスロード」がカバーしてくれることを期待している(笑)
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| 【関係者リスト】 |
| 関係者名 |
種族 |
統合ナンバー |
関係者概要 |
備考 |
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リヴレイズ |
CS-LVC21001H01
-M21001 |
スペリオーグ機動団の総司令官。 |
スサノオ命などがモチーフ。 |
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クルオケアン |
CS-LVLX2101HX1
-N21001 |
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テクノビアン |
CS-TC |
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アトラクルス |
CS-LVLX2091HX1
-M21002 |
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海苔巻千兵衛などがモチーフ。 |
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【関連用語リスト】 |
| 用語名 |
カテゴリ |
統合ナンバー |
用語概要 |
備考 |
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メカニック(宇宙船) |
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メカニック(宇宙船) |
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| ◆リヴプラス銀河守護隊 【旧投稿派生】 統合ナンバー:TT-D21001-SX1 |
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【組織概要設定】(関係者リスト/関連用語リスト)
リヴプラス銀河守護隊はGDW世界観における、代表的な義勇組織(義勇防衛組織)の1つである。
銀河社会が安定して存在し続けられるためには、安全保障を担う組織が必要であり、
星間連合が保有する軍事力だけでは、十分な平和が守られないケースも少なくない。
こうした“セキュリティホール”を埋める役割を果たすのが、フリーの義勇組織なのだ。
リヴプラス銀河守護隊はリーヴァス・セイヴァネスロードの1柱に位置付けられる軍事組織であり、
リーヴァス超銀河系の汎銀河の1つである、ロドプライム銀河系を主な拠点としている。
(元々はこの銀河の盟主共同体の正規軍から派生したという説もあるが確定的ではない)
スペリオーグ機動団などに比べて活動宙域の自由度が高く、
大艦隊よりも所属する将校の能力を活かした白兵戦に定評があるなど、特殊部隊的な性格が強い。
拠点こそロドプライム銀河系であるが、幹部将校の採用種族はこの銀河系に留まらず、
リーヴァス・アヴィエラ銀河団全体から広く採用している。
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【Meking Memo/設定補記】
2010年頃に旧スタッフが投稿した設定を再編整理したもの。
G-maが当時募集したセイヴァネスロード企画に最初に乗っかってきた組織である。
原案では黄道12星座のアルファ星をモチーフにしたキャラクターが設定されていたが、
旧スタッフがGDW創作から撤退後、再編を加えて多少設定が変わっている。
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| 【関係者リスト】 |
| 関係者名 |
種族 |
統合ナンバー |
関係者概要 |
備考 |
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ボウ*** |
CS-SV |
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【旧投稿派生】 |
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アトラクルス |
CS-LVLX2091HX1 |
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【旧投稿派生】 |
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アトラクルス |
CS-LVLX2091HX1
-MX2091 |
リヴプラス銀河守護隊の司令官。 |
【旧投稿派生
アテナなどがモチーフ。 |
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ホルヴィスト |
CS-SV |
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【旧投稿派生】 |
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アトラクルス |
CS-LVLX2091HX1
-MX2091 |
リヴプラス銀河守護隊の最高幹部。 |
【旧投稿派生】 |
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ヤク**** |
CS-LVTX2091WX1
-MX2091 |
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【旧投稿派生】 |
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リヴレイズ |
CS-LVC21001H01 |
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【旧投稿派生】 |
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リヴレイズ |
CS-LVC21001H01 |
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【旧投稿派生】
アポロンなどがモチーフ。 |
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ゾルディアン変種 |
CS-LVX21801H01
-MX2091 |
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【旧投稿派生】
高町なのはなどがモチーフ。 |
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ボウ*** |
CS-SV |
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【旧投稿派生】 |
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【関連用語リスト】 |
| 用語名 |
カテゴリ |
統合ナンバー |
用語概要 |
備考 |
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メカニック(宇宙船) |
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【旧投稿派生】 |
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| ◆ブレンロード連合艦隊 統合ナンバー:TT-D21001-S02 |
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【組織概要設定】(関係者リスト/関連用語リスト)
ブレンロード連合艦隊はGDW世界観における、代表的な義勇組織(義勇防衛組織)の1つである。
銀河社会が安定して存在し続けられるためには、安全保障を担う組織が必要であり、
星間連合が保有する軍事力だけでは、十分な平和が守られないケースも少なくない。
こうした“セキュリティホール”を埋める役割を果たすのが、フリーの義勇組織なのだ。
ブレンロード連合艦隊はリーヴァス・セイヴァネスロードの1柱に位置付けられる軍事組織であり、
リーヴァス・アヴィエラ銀河団の重心銀河の1つである、テクノーヴァル銀河系を主な拠点としている。
連合艦隊という“屋号”ではあるが、実は固有の艦隊よりも支援任務に優れているのが特徴で、
艦隊を運用するための様々な装備を「補完する」機能が非常に優れていると言われている。
これはテクノーヴァル銀河系に、大規模な星間流通拠点や工業地帯があったのが背景で、
そこから「前線に立つよりも後方支援に特化した」ブレンロード艦隊が生まれたようだ。
部隊を主導するテクノビアンも技術や工業に精通し、達観して広い視野を持つことで知られる。
もちろん拠点であるテクノーヴァル銀河系自体が敵性組織の標的になるなど、
より切羽詰まった危機事態の際には、同艦隊自体が独自の防衛部隊を編成して対処が可能である。
ブレンロード艦隊が保有する装備は、固有機能に特化したものが多いのだが、
必要ならそれぞれが“連結合体”して部隊を編成することも可能だとされているのだ。
まさに「組み合わせ次第で無限の可能性を持つ軍団」なのである。
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【Meking Memo/設定補記】
2012年頃にイメージした設定を再編整理したもの。
本文にもある通り、最前線で戦うよりも後方支援や補給が得意な軍事組織として設定しており、
これはテクノビアンという“テクノロジーの精霊”が主導する組織の性格から考えたものである。
手塚治虫氏が創作したキャラクターの1つ“ロボット宇宙船”もイメージソースの1つだ。
実際補給や兵站は、戦争の趨勢を決め得るほど重要な要素であり、
これを軽視する軍隊は、短期決戦で華々しさを見せても、長期戦では持たないとよく言われる。
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| 【関係者リスト】 |
| 関係者名 |
種族 |
統合ナンバー |
関係者概要 |
備考 |
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| (整備中orz) |
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【関連用語リスト】 |
| 用語名 |
カテゴリ |
統合ナンバー |
用語概要 |
備考 |
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| (整備中orz) |
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| ◆セイヴァネスロード非常事態先遣艦隊 【投稿設定を含む】 統合ナンバー:TT-D21001-SX2 |
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【組織概要設定】(関係者リスト/関連用語リスト)
セイヴァネスロード非常事態先遣艦隊は、セイヴァネスロードが運用する“特殊部隊”である。
リーヴァス・セイヴァネスロードそれ自体が、銀河列強の正規軍とは別個に組織される、
広義の義勇組織であるが、その中から固有の危機事態の収束を意図して、
人員や装備を融通し合って“合同遠征部隊”を組織するケースが、時々あるのである。
これは固有のセイヴァネスロードの“個性”により生じる“得手不得手”を相互に補完し合い、
同時にセイヴァネスロードの経験値を引き上げる狙いもあると言われている。
過去には約15万年前に起きたトレヴァイン危機の際に編成されたと言われている他、
未来史においても基準年時代から約1万年後にアトラス銀河系などで勃発したクロイティス大戦の際、
アトラス連合などを支援することを意図して、先遣艦隊が組織されたことがある。
こうした合同部隊が集結する際に使われるのが、“動く軍港”デウセス・トレヴァーナである。
デウセス・コンシェルードが管理するこの巨大なフリートキャリアは、
必ずしもセイヴァネスロードの直属ではないが、重要な役割を担っているのだ。
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【Meking Memo/設定補記】
2014年頃にイメージした設定を再編整理したもの。
未来史のハイライトであるクロイティス大戦の際に、先遣部隊を派遣するという案は元は旧スタッフによるもので、
これをセイヴァネスロードの任務の1つとしてG-maが追加考証を行う形で掘り下げた設定である。
この意味で広義の合作であり、本文の通りクロイティス大戦に限定した組織ではない。
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| 【関係者リスト】 |
| 関係者名 |
種族 |
統合ナンバー |
関係者概要 |
備考 |
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セグノーツ |
CS-WYHX2141DX1
-MX2141 |
クロイティス大戦時、先遣隊に参加した将校の1人。
元々はリヴオーバル調査団に所属していた。 |
【旧投稿派生】
戦艦娘・金剛などがモチーフ。 |
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アトラクルス |
CS-LVLX2091HX1
-M21801 |
デウセス・コンシェルードの代表。
セイヴァネスロード先遣隊の支援者の1人。 |
ヘラなどがモチーフ。 |
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【関連用語リスト】 |
| 用語名 |
カテゴリ |
統合ナンバー |
用語概要 |
備考 |
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メカニック(宇宙船) |
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| ◆リーヴィエール義勇救援隊 統合ナンバー:TT-D21001-S03 |
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【組織概要設定】(関係者リスト/関連用語リスト)
リーヴィエール義勇救援隊はGDW世界観における、代表的な義勇組織(義勇防衛組織)の1つである。
銀河社会が安定して存在し続けられるためには、安全保障を担う組織が必要であり、
星間連合が保有する軍事力だけでは、十分な平和が守られないケースも少なくない。
こうした“セキュリティホール”を埋める役割を果たすのが、フリーの義勇組織なのだ。
リーヴィエール義勇救援隊はリーヴァス・セイヴァネスロードの1柱に位置付けられる軍事組織であるが、
実戦よりも「偵察活動や後方支援・救援活動」を得意とする性格を持ち、ブレンロード連合艦隊とも似るが、
拠点となる銀河を持たず、リーヴァス・アヴィエラ銀河団の外縁部を“周回”する特徴を持つ。
超巨大なフリートキャリアの1つである、リーヴィエラ・フェルトヴァレスが事実上の本拠地であり、
大深度宇宙移民団の子孫がメンバーにいることも個性の1つとなっている。
偵察や救援を主任務と認識していることも、この移民団の子孫の深遠な視野に由来しているとされており、
リーヴィエラ・フェルトヴァレスが銀河団の外縁部を周回しながら情報収集することで、
外敵の動きを事前に察知する、重要な役割を果たす成果をもたらしている。
そのためリーヴィエラ・フェルトヴァレスそれ自体がヴァーツなどの襲撃目標になることもあり得るため、
独自の防衛艦隊を持ち、他のセイヴァネスロードと戦力を融通し合っていると言われている。
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【Meking Memo/設定補記】
2020年頃にイメージした設定を再編整理したもの。
本文にもある通り、最前線で戦うよりも後方支援や救援が得意な軍事組織として設定しており、
ブレンロード連合艦隊とも似るが、元々は大深度宇宙移民団の子孫が関わっていることから、
難民救援などのイメージの延長線上に置いたことがきっかけになっている。
また準古典サルベージメカに当たるリーヴィエラ・フェルトヴァレスの管理組織として、
個性的なポジションを与えることも考証の背景にあった。
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| 【関係者リスト】 |
| 関係者名 |
種族 |
統合ナンバー |
関係者概要 |
備考 |
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| (整備中orz) |
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【関連用語リスト】 |
| 用語名 |
カテゴリ |
統合ナンバー |
用語概要 |
備考 |
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メカニック(宇宙船) |
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